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一般皮膚科治療

一般診療

ホクロ(黒子)

一言にホクロと言っても、『場所・大きさ・深さ』によって治療の方法は様々で、保険適応になる場合と自費になる場合があります。
当院では、高周波メスやCO2レーザーに形成外科手技を加えて、出きる限り跡を目立たせない治療を行なっています。
しかし大きいホクロや根の深いホクロは、レーザーでは完全に除去出来ず、形成外科的に手術した方が仕上がりが綺麗になるケースもあります。

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ニキビ

【治療方法】

1.外用剤
抗生物質、消炎剤の軟膏、クリーム、ローションなどを使います。
2.内服薬
化膿している様な炎症の強いニキビに対しては、まずは抗生物質、消炎剤などを用いて落ち着かせます。ニキビの治療は長期戦です。
だからと言って何時までも体に負担が掛かるかもしれない抗生物質を服用するのは感心しません。
ある程度落ち着き出した時点で、各種漢方薬に切り替えて行きます。
3.漢方薬
若い方には多少味に抵抗があるかもしれませんが、ほとんどの方が慣れておられます。
漢方は元々煎じ薬のため基本的な飲み方は、お湯に溶かしてお茶の様にして、食間に飲むのが効果的です。
4.ケミカルピーリング
皮膚に薬液を塗布し、その作用により皮膚の表面を一定の深さで剥がす治療方法です。ピーリングには、剥がす皮膚の深さの違いにより色々な種類がありますが、当院で行っているのは皮膚の一番外側の角質層だけを剥がす方法です。
従って、刺激やトラブルが少なく安全な方法です。

以上を単独あるいは組み合わせて治療を行います。

【ニキビ跡の赤み】

赤く盛り上がったニキビには、まず通常の抗生物質の内服と外用そして漢方薬の内服の治療などを行い、ひとまず炎症症状を改善します。
しかし、その後のニキビ跡の赤みは中々改善し難いものです。
ビタミン剤や漢方薬を内服するのも一考ですが、とても長い時間を要します。
もう少し早く改善する方法として、保険治療ではありませんが、フォトRFやGentle YAG laserを用いた赤みの治療が有効です。
レーザー光とRF(高周波)の作用により、赤みの原因の毛細血管を閉塞させて行きます。

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ヘルペス

ヘルペスには大きく分けて3種類あります。
単純ヘルペスⅠ型、単純ヘルペスⅡ型と水痘、帯状疱疹の3種類です。
単純ヘルペスⅠ型とは唇の周囲に水ぶくれ(熱の華)が出来たり、アトピー性皮膚炎の患者さまが良くかかる広い範囲に水ぶくれが多数出来るカポジ水痘様発疹症などのことです。
単純ヘルペスⅡ型とは性器ヘルペスのことで、性交渉により感染します。
初感染では38℃以上の発熱を生じることもあり、急に外陰部に強い痛みを伴います。
再発を繰り返すことが多いのも特徴です。
水痘(水ぼうそう)は、ほとんどの人が幼児期から学童期に罹りますが、1歳以下の乳児が罹ることもあります。
一度罹ると免疫が出来、再度水痘に罹ることはありません。
しかしそのウイルスは神経に潜んでいて、別の症状で現れることがあります。
それが帯状疱疹です。
どちらの場合も小さな水ぶくれが多数出来ます。
帯状疱疹の場合は痛みを伴うことが多く、皮膚の症状が無くなった後でも、ピリピリする様な痛みを残すことがあります。
これが帯状疱疹後神経痛と言われるものです。
ヘルペスの3種類共に、大半の症例は抗ウイルス剤の内服で効果があります。
いずれの場合も早期に治療することが肝要です。

【院長からの一言】

帯状疱疹後神経痛は中々収まりが悪く、長引く場合があります。
しかし、インディバMD320による深部加温は神経細胞を活性化させ、痛みを和らげる作用があります。
皮疹が収まった後、痛みを伴う神経の領域に施術致します。

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かゆみ (皮膚のアレルギー、カブレ、花粉症など)

痒みの原因は多種多様です。
しかし皮膚の乾燥、カブレ、体の内に原因のある皮膚のアレルギーなどに起因している場合が多いように思われます。
その他花粉症、ストレス、食生活の偏りにより肝機能が低下してしまって痒くなる場合もあります。
いずれの場合も皮膚はカサカサになり、荒れている場合が多く、当院の治療はまずステロイドの入っていない保湿剤を塗布していただくのが基本です。
それで痒みが収まれば良いのですが、痒みが残る場合は症状に適した強さのステロイド軟膏、プロトピック軟膏(免疫抑制剤)の塗布と抗アレルギー剤、漢方薬などの内服薬を処方をします。
しかし出来るだけ保湿剤と食生活面での工夫で治療するのが望ましいと考えています。

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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎はちょっとした刺激で痒くなったり、あるいは良くなったり、また痒くなったり、それを繰り返すアトピー素因(体質の1種)による病気です。
残念ながらこのアトピー素因を消し去ることは出来ません。
しかし治療と患者様本人の努力で、ずいぶん良くなられている方もいらっしゃいます。
どうしてもステロイドを使いたくない方にも対応しています。
同時に体質を少しでも改善する目的から、漢方薬による治療も行っています。
根気良く内服することで、今まで中々良くならなかったアトピー性皮膚炎が徐々に改善していく方も多くおられます。

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脂漏性皮膚炎

汗をかく季節になると増える疾患の一つに脂漏性皮膚炎があります。皮膚は汗と共に皮脂腺から皮脂が分泌されています。その皮脂の分泌が多くなると紫外線やカビなどの影響を受け、皮膚に炎症を引き起こす疾患です。本来、潤いとなりしっとり皮膚をカバーするべき皮脂に悩まされるわけです。
頭皮、髪の生え際、鼻の周囲、腋の下、前胸部などが好発部位です。病変部は、赤くなり、白い粉を吹いた様(頭皮ではやけにフケが多くなる)になり、痒みを伴います。患者様の中には、その白い粉を取ろうと強く擦り過ぎて、状態を余計に悪化させて来院される方も多くおられます。
その原因は良くわかってませんが、不規則な生活習慣や食事の偏り、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、カビの関与などが考えられます。
乳児の脂漏性皮膚炎は、比較的治癒しやすいのですが、思春期以後のものは治癒にも根気が必要です。痒みに対する治療だけでなく、生活習慣面からのアプローチが治療上大きな比重を占める疾患です。

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水虫

外用剤と内服薬による治療です。
頑固な爪水虫は、定期的に爪を削りながら治療を行います。
一昔前に比べると現在の内服薬は格段に効く様になりましたが、最低でも4-6ヶ月の内服が必要です。
爪は案外柔らかい組織なので、水虫のカビが侵入します。
水虫は足の裏だけではありません。
最近ブーツを履く若い女性に意外とこの爪水虫が蔓延しています。
放置して置くと怖いのは、爪が変形して歩行に障害を来たす程になり、さらに治療に時間がかかってしまいます。
目安は爪が黄色く白く濁って来ます。これは手の爪にも足の爪にも発症します。

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イボ(疣)・タコ

簡単に除去出来る場合、1-2年も掛かる場合など、単にイボ、タコと言っても治療は色々です。
基本的には液体窒素で、イボ、タコを凍らせ固くさせて周囲組織から剥がれ易くし、さらに時にはスピル膏を用いて柔らかくさせた後、メスや鋏でイボ、タコの根っこの所まで除去します。
同時に頑固なイボの場合は、イボに対する免疫力を高める目的から、ハトムギ茶の主成分であるヨクイニンの漢方薬も内服して頂きます。
一方、首などに出来る細い短い紐の様なイボは局所麻酔を使って、高周波メス(サージトロンFFPF)で切除すれば、一回で治療することが可能です。
放っておくとどんどん増えていくものなので、早いうちに処置されることをお勧めします。

【院長から一言】

イボと思っていてもホクロや脂漏性角化症という皮膚の出来物の場合もあります。
この場合はCO2レーザーや高周波メス(サージトロンFFPF)で切除した方が、早く綺麗に治療できます。

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水イボ

イボといってもこのイボは普通のイボと違って伝染力があり、兄弟、姉妹、お友達の間で移っていきます。そのためプールに入れてくれない場合があるようです。
自然に治る場合も稀にあるのですが、やはり増えていく場合は取った方が良いというのが、私の考えです。
お出しする麻酔テープ(30~60分)を貼ってから治療すれば、とる時の痛みはほとんどありません。

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花粉症

今年も花粉天気予報がニュースで流れる季節を迎えました。
今や、6人に1人が花粉症と言われています。
症状は、さまざまあります。わかり易いものに、くしゃみ・鼻づまり・鼻水・目のかゆみ・皮フのかゆみはよく知られていますが、他にも体のだるさ・不眠・頭の重さなど、全身の症状に出ることもあります。
季節柄、カゼの諸症状にも似ているので、鼻炎が長びいている・・・くらいに感じておられる方もあるかもしれません。
毎年この時期がくると、そういえばいつもこの症状が出てくるなあという場合、花粉症かもしれません。

花粉症は、アレルギーを起こす物質(アレルゲン)つまり、花粉が私達の体内に入ると、体は侵入者と認識し、(抗体)を作ります。
それによって(ヒスタミン)などの化学物質が体内で放出され、知覚神経を刺激し始め、くしゃみなどの症状となり、現われます。

日常生活において・・・
花粉症 天気が良く、風の強い日や、雨上がりの翌日など、天候も関係するので、花粉天気予報は、チェックすることをおすすめします。出来れば窓は閉めて、洗濯物は室内干しをおすすめします。顔・体をふくタオルなどを通して、花粉が体内に入ることを防ぐ為です。
外出時のマスク、出来ればメガネなども予防グッズとしては定番ですね。
TVコマーシャルでも目にしますが、人の衣服について、どうしても家の中は、花粉が舞い込みます。こまめな掃除も言うまでもありません。
お酒を飲むと鼻づまりがひどくなりますし、タバコも症状を悪化させるので、この時期、花粉症の方は控えめにされることをおすすめします。

残念ながら、花粉症になれば、自然に治ることは少なく、生涯つき合っていくこととなります。

当院の治療法として
まず、必要であれば何の花粉(スギ、ヒノキ、イネなど複数ある)のアレルギーがおきているか、血液検査で調べて、その原因となる植物の開花期の約2週間前から、アレルギーをおさえる薬を服用し始め、症状をやわらげ予防します。
一般に抗ヒスタミン薬は眠気を伴うものが多いですが、最近では、殆ど眠気の無いものも薬で出てきているので、自分に合った薬を早く見つけることをおすすめしています。
飲み薬、点鼻薬、点眼液(めぐすり)も症状に合わせてお出ししています。

お役立ちリンク 各地の花粉情報-ウェザーニュース-

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